Peitho
Markdownをsource of truthにする、HTMLネイティブなプレゼンテーションツール。以下はサンプルデッキをそのままpeitho buildして配信したデモです。
- Feature Tour peitho自身の機能を1周する全部入りデッキ。明示レイアウト指定、listスロット、複数言語ハイライト、セクション付き時間管理、複数ノートコメントを1つのデッキで網羅する。
- Keynote セリフ体・中央寄せのキーノート。タイトルだけのスライドはcoverレイアウトへ、本文のあるスライドはstatementレイアウトへ、内容の形から自動でディスパッチされる。
- Code Walkthrough ターミナル風2カラムのコード解説。毎スライドにコード必須の契約(arity="1")、syntectによるビルド時シンタックスハイライト、キー付きCSS overrideの実例。
- Lightning Talk ダーク+大型タイポのLT向けデザイン。レイアウトにcodeスロットが無いので、コードを書くとビルドエラーになる。
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Two Column
明示スロット構文
::: {slot=name}で左右2カラムに振り分けるデッキ。同じaccepts="blocks"のスロットが2つあると慣習マッピングでは判別できないため、著者が明示的に行き先を指定する。 -
Image Showcase
Markdown画像
をaccepts="image"スロットで受ける額装風レイアウト。画像パスの検証はビルド時に行われ、壊れた参照はエラーで止まる。 -
Aspect Ratio 4:3
frontmatterの
aspect_ratio: 4:3で960x720キャンバスに切り替えたデッキ。レイアウトとテーマはそのまま、論理キャンバスの縦横比だけが変わる。 - Minimal バイナリ内蔵のデフォルトレイアウトとテーマだけで、deck.md単体からビルドした最小構成。